「これは、そのまま捨ててしまっていいのだろうか」
と手が止まってしまう物があります。
故人が長年大切にしていた物。
毎日のように使っていた物。
写真や手紙、思い出の品。
仏具やお守り、人形など、気持ちの上で簡単には処分できない物。
必要か不要かだけでは判断できないのが、遺品整理の難しいところです。
住まいレスキューでは、遺品整理・片付けだけではなく、遺品のお焚き上げについてもご相談いただけます。

目次
遺品整理は「捨てる作業」だけではありません
遺品整理というと、家具や家電、衣類などを分別し、不用品を処分して部屋を空けていく作業をイメージする方も多いと思います。
しかし、実際にご家族の遺品を整理すると、
「父がいつも使っていた物だから捨てづらい」
「母が大切にしていた物なので、ごみとして処分することに抵抗がある」
「写真や思い出の品をどうすればいいのかわからない」
といった場面が出てきます。
物としては不要になっていても、そこには故人との思い出があります。
だからこそ、遺品整理では「処分できるか」だけではなく、ご家族が納得できる形で手放せるかということも大切だと住まいレスキューでは考えています。
そのまま捨てることに抵抗がある物は、お焚き上げという選択肢も
故人が大切にしていた物を、そのままごみとして処分することに抵抗を感じる方は少なくありません。
そんなときの選択肢の一つがお焚き上げです。
たとえば、
・故人の写真や手紙
・思い出の品
・お守りやお札
・仏具など宗教に関係する物
・人形
・長年愛用していた品
など、「処分する」という言葉だけでは気持ちの整理がつかない物があります。
すべての品がお焚き上げの対象になるとは限らないため、品物や状況によって確認が必要ですが、「これはどうしたらいいんだろう?」という段階からご相談いただいて大丈夫です。
遺品を前にすると、整理が進まなくなることがあります
第三者から見れば一つの物でも、ご家族にとっては、その物を見るだけで故人との記憶がよみがえることがあります。
だから、
「片付けなければいけないのはわかっているけれど進まない」
というのは珍しいことではありません。
無理に全部を一度に決める必要はありません。
残す物。
ご家族で引き継ぐ物。
手放す物。
お焚き上げを検討する物。
一つずつ分けながら整理していくことで、少しずつ部屋と気持ちの両方を整理していくことができます。
住まいレスキューは「片付けて終わり」にしません
遺品整理で大切なのは、部屋を空にすることだけではありません。
故人が残した物に対して、ご家族ができるだけ後悔のない判断をできるようにすることも大切です。
住まいレスキューでは、遺品整理のご相談から片付け、お焚き上げについてのご相談まで、状況に合わせて対応しています。
「何を残せばいいかわからない」
「処分していい物なのか判断できない」
「思い入れのある物だけ、お焚き上げをお願いしたい」
「家一軒分の遺品整理を相談したい」
このような場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
「捨てられない」から始まる遺品整理でも大丈夫です
遺品整理には、ご家庭ごとに違う事情があります。
片付ける物の量も、残したい物も、思い入れのある物も違います。
だからこそ、最初から「全部捨てる・全部残す」と決める必要はありません。
故人との思い出を大切にしながら、これからの暮らしのために少しずつ整理していく。
その中で、どうしてもそのまま処分することに抵抗のある品については、お焚き上げという方法もあります。
遺品を、ただの「物」として扱わないこと。
それも、住まいレスキューが遺品整理で大切にしていることの一つです。
旭川で遺品整理やお焚き上げについてお悩みの方は、住まいレスキューへお気軽にご相談ください。
「まだ依頼するかわからない」という段階でも大丈夫です。
まずは、今どのような状況なのかをお聞かせください。