皆様こんにちはNovaEra谷里です。
昨日、友人から連絡があり自身で借りているアパートを退去するので片付けを手伝って欲しいと相談されました。
現在は、別の場所に部屋を借りていて、そちらには家財道具なども一式揃っているので対象の家の物は全て破棄したいとのこと。
日程を調整し早速作業に入りました。
作業開始と共に衣類や小物など持って帰る物を最初に選別することにしました。
同時進行で不用品の分別も始めサクサクと作業は進みました。
作業が進むにつれて依頼者の心境に変化が起こったのか、当初持ち帰るはずだった物を「やっぱり捨てます!」っと言い出し結果的に片手に収まる程度の物量になっていました(笑)
依頼者曰く「古い家から新しい家に移動させても今まで使っていなかったものが増えるだけだから実際必要ないのかもしれない」とのこと。

この発想の変化は私たちにとって珍しいものではないのですが、改めて当人からの言葉で聞くと新鮮な気持ちになりました。
こういった場面は遺品整理や特にゴミ屋敷の片付けの時に多く目にします。
遺品整理の場合は、故人の思い出の品(写真やアルバム)や家族の幼少期の頃の品など即答で捨てる判断ができないものに対してです。
「とりあえず残してください」っと一言添えられる事が多く、私たちとしても作業中に出て来れば絶対に捨てない品でもあります。
しかし、作業終了が見え始めると「やっぱりいらないです」「葬式の時に写真の選別をしたから残りはいらない」など残しておくことに否定的な意見にかわります。良し悪しではないですがそういった心境の変化が遺品を整理し家が片付いていくにつれて起こるのかもしれません。
続いてゴミ屋敷の片付けの時です。
こちらに関しては、面白いくらいほぼ全員と言っていいレベルでこの現象が起きます。
作業前は「この家にゴミはない」「捨てる物は何一つない」っと声を荒げるケースが多いのですが、片付けが進み生活スペースが広がるにつれて「これもいらない」「これはもう使わない」など片付けに積極的になってくれます。
前向きな人であれば自らの手で片付けを進める人もいます。
こういった心の変化は、遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷の片付けに関わらず「身の回りをスッキリさせたい」っという潜在的な人間の心理なのかもしれません。
専門的なことは分かりませんが、片付けを通して人としての「何か」に働きかけているのだと私は思います。
さて、少し話が脱線しましたが作業はそつなく終了し友人は晴れて退去の手続きへと移っていきました。
今回の料金は処分代を含めて約100,000円を頂戴し作業終了となりました。

私たちは「一般社団法人 遺品整理認定協会」より任命された優良事業所として活動しております。
また、同協会より交付されている「遺品整理士」が在籍しており安心安全な作業を必ずお約束します。
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