目次
1位:調査せずに穴を塞ぐ(=閉じ込めガチャ)

「侵入口っぽいところ見つけた!塞いだ!勝った!」
…ここで勝負終了なら最高なんですが、現実は逆。中に残っていたら、天井裏や壁の中で“脱出ゲーム”が始まります。別ルートを開拓して被害範囲が増えたり、最悪の場合は回収できない場所で問題が長引いたり。
正しい順番は:調査→主動線特定→段階封鎖→捕獲/追い出し→本封鎖。
「順番」だけで勝率が変わります。
2位:毒餌をいきなり置く(=臭い爆弾の設置)

効きそう、楽そう、置くだけ。
この“置くだけ”が曲者です。回収できない場所で事態が進むと、後から手が付けられなくなる。異臭や二次トラブルで、精神的にも物理的にもきつい展開になりがち。
毒餌は最終手段。まずは入口と動線を押さえるのが先です。
3位:粘着シートを真ん中にポン置き(=空振り選手権)

人間の感覚だと「通りそうな場所の真ん中」に置きたくなる。でもネズミは壁沿いを好みやすい。
結果、真ん中は“誰も通らない立派な展示物”になります。
置くなら壁沿い・角・物陰に複数枚。導線を作る。ここ、地味に効きます。
4位:超音波・忌避剤に全振り(=効いた気がするだけ)

一瞬静かになることはあります。だから人は信じたくなる。
でも、侵入口が空いたままなら「席を外しただけ」で戻る可能性が高い。
忌避は補助。主役はあくまで**封鎖(入口)+餌資源管理(エサ)+捕獲(個体)**です。
5位:フンを乾いたまま掃く/掃除機で吸う(=撒き散らしムーブ)

見つけたら一秒でも早く消したい。わかる。
でも乾いたまま扱うと、かえって広げてしまうことがあります。
基本は濡らす→拭き取る→消毒(手袋・マスク前提)。落ち着いて、手順で勝つ。
共感ポイント:ネズミ対策がうまくいかないのは“あなたが悪い”んじゃない
ここ、誤解してほしくないのですが、対策が失敗する人の多くは「サボってる」わけじゃありません。むしろ頑張ってる。
ただ、ネズミ対策は努力よりも設計。
怖さと焦りで判断が近視眼になった瞬間、やりがちなNGが全部“気持ちよく”見えてしまうんです。置くだけ、塞ぐだけ、買うだけ。
でも、相手は“適応”してくる。だからこそ、こちらは“順番”と“仕組み”で勝つのが一番早い。
最後に:これだけ覚えてください(保存版)
調査 → 封鎖 → 捕獲/追い出し → 衛生 → 再発防止
これが崩れると、だいたい長期戦になります。
もし今「音がする」「痕跡がある」なら、焦って“何か”をする前に、この記事のTOP5を見返してください。
あなたが欲しいのは、頑張った感じゃなくて、静かな夜です。…睡眠は正義。
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