巨大ネズミを捕獲した動画を公開しました。
https://vt.tiktok.com/ZSanNR4cJ
でも、私たちが本当に伸ばしたいのは安心です。
捕獲は派手ですが、害獣対策の価値はそこじゃない。むしろ捕まえた瞬間からが本番です。
ネズミ対策を映画にたとえるなら、捕獲は“爆発シーン”。
お客様(発注者)が欲しいのは、爆発ではなく――
**「次の爆発が起きない脚本」**です。

目次
捕獲動画が教えてくれる、たった1つの事実
動画が示している事実はシンプルです。
「その環境に、ネズミが“生きていける条件”が揃っていた」
ネズミは、気合で現れません。
入口・エサ・水・隠れ場所。この4点が揃ったときだけ、彼らは“定住”します。
そして、定住した現場ほど個体は大きくなり、被害は静かに広がります。
静かに、というのが厄介なんですよね。
天井裏で運動会を始める頃には、だいたい被害は2周目に入っています。

「捕まえました」で終わる業者と、「再発を止める」業者の違い
ここが重要なので、言い切ります。
- 捕まえるのは対症療法
- 入らせない・増やさないのが再発防止
- 再発しない仕組みを維持するのがプロの価値
捕獲は必要です。ですが、捕獲だけだと“次の個体”が来ます。
なぜなら、入口が開いている限り、ネズミにとってそこは「優良物件」だから。
私たちの仕事は、ネズミに退去勧告を出すことではありません。
**物件ごと取り壊す(=住めない構造にする)**ことです。

当社の仕事は、だいたい「探偵」と「工務店」と「運用担当」
害獣対策は、薬剤や罠の話だけに見えがちですが、実態はもっと地味で、もっと効きます。
1)探偵パート:侵入ルートは“1本”じゃない
現場でまずやるのは「推理」ではなく証拠集めです。
糞・かじり跡・足跡・通り道。
これらの“ラットサイン”を拾って、地図に落としていきます。
ネズミは賢いので、ルートも複線です。
だから、当社は建物を“線”で見る。
厨房から外周、ゴミ動線、排水、天井裏、資材置き場まで、一本のストーリーとしてつなげます。
2)工務店パート:いちばん効くのは「塞ぐ」
次にやるのが、派手じゃないけど最強の施策――**封鎖(エクスクルージョン)**です。
ドア下、配管貫通部、外壁のクラック、換気口、シャッター脇。
侵入できる隙間は、ネズミから見れば「正面玄関」です。
捕獲数が増えると達成感が出ますが、発注者にとっての勝利条件はそこではありません。
侵入経路を潰した瞬間から、被害の“上限”が下がります。
ここがKPIです。
3)運用担当パート:「やった」で終わらせない
最後がいちばん大事。モニタリングと点検の設計です。
“次が来る前”に兆候を拾う。
兆候が出たら、原因を戻って潰す。
これを回せる現場は、被害が大きくなりません。
つまり、害獣対策は「イベント」ではなく、運用です。
ネズミは不定期に来ます。だから人間側は定期的に備えます。
この勝負、根性じゃなくてスケジュールが勝ちます。

そして結局、私たちが売っているのは「捕獲」じゃない
捕獲は分かりやすい。動画にもなる。
でも当社が提供しているのは、もっと価値が高いものです。
「安心が続く構造」と「再発しない運用」。
ネズミが嫌がるのは、殺意ではありません。
住みにくさです。
入口がなく、エサがなく、隠れ場所がなく、監視がある。
そこはネズミにとって、ただの“割に合わない場所”になります。
私たちは、その状態を作ります。
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