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【プロが教える】不快な侵入者をブロック!家にあるものでできる「害獣・害虫対策」

日増しに暖かくなってきましたが、この時期に活動が活発になるのがネズミやゴキブリなどの害獣・害虫です。 「うちは綺麗にしているから大丈夫」と思っていても、思わぬ隙間から彼らは侵入してきます。

特殊清掃や環境整備の現場を多く手掛けるトータルサイドケアが、化学薬品に頼りすぎない「寄せ付けない住まい作り」のライフハックを伝授します。

1. 排水口は「アルミホイル」でヌメリごと撃退

チョウバエなどの小さな虫は、排水口のヌメリ(バイオフィルム)を餌にして繁殖します。

💡 ライフハック:アルミホイルを丸めて入れるだけ 排水口のゴミ受けに、ふんわりと丸めたアルミホイルを2〜3個入れてみてください。水と反応して発生する金属イオンが、菌の繁殖(ヌメリ)を抑えます。餌となるヌメリがなくなることで、害虫が寄り付きにくい環境になります。

2. ネズミが嫌う「ハッカ油」のバリア

ネズミは非常に嗅覚が鋭く、特定の刺激臭を嫌います。

💡 ライフハック:ハッカ油スプレーで侵入経路をコーティング ネズミが通りそうな家の隅や、配管の隙間などに「ハッカ油」を希釈したスプレーを吹きかけておきましょう。人間には爽やかな香りですが、ネズミにとっては強烈な刺激となり、その場所を避けるようになります。 ※ペットを飼っているご家庭は、使用前に獣医師へ相談するなど注意してください。

3. ダンボールを溜め込まない

「いつか使うかも」と取っておいているダンボール。実はこれが害虫にとって最高の「住処」になります。

💡 ライフハック:ダンボールは即処分 ダンボールの断面にある波状の隙間は、保温性が高く、ゴキブリなどの産卵場所になりやすいです。また、湿気を吸いやすいためネズミが巣の材料にすることもあります。通販などで届いた箱は、中身を出したらすぐに家から出すのが鉄則です。

4. 網戸の「正しい位置」を知る

「網戸にしているのに虫が入ってくる」という方、網戸を「左側」にしていませんか?

💡 ライフハック:網戸は必ず「右側」にする 窓を半開にして使う場合、網戸を左側にすると、窓ガラスと網戸の間に大きな隙間ができてしまいます。右側にぴたっと寄せて使うことで、サッシの構造上、隙間が密閉されます。これだけで小さな羽虫の侵入を大幅に防げます。


まとめ:根本的な解決はプロの視点にお任せください

今回ご紹介した方法はあくまで「寄せ付けないための予防策」です。 もし、すでに屋根裏で音がしたり、何度も害虫を見かけたりする場合は、すでに巣が作られている可能性があります。

トータルサイドケアでは、清掃だけでなく、こうした衛生環境の改善や対策も専門的に行っています。 「どこから入ってくるのか分からない」「自分では怖くて触れない」 そんな時は、迷わずプロである私たちにご相談ください。

安心できる清潔な暮らしを、私たちが全力で守ります。