
大切な家族である犬を見送ったあと、ふと残るのが「お骨をどうしたらいいのか」という悩みです。気持ちはまだ追いつかないのに、住まいの整理や退去の期限だけは待ってくれない——そんな状況は珍しくありません。ペットロスは、強い悲しみだけでなく、不眠や食欲不振など心身の不調として現れることもあるとされています。
だからこそ、手続きを急ぐのではなく、“きちんと区切りをつけられる導線”が必要だと私たちは考えています。
トータルサイドケア株式会社は、旭川を拠点に特殊清掃・遺品整理を行い、無料見積りの体制でご相談を承っています。
そして近年、「仏壇の供養(提携先のお寺への移送)」のご相談にも対応してきました。
この流れの延長として、犬のお骨(遺骨)のご供養についてもご相談を承り、心の整理が前に進むようサポートしています。※ご供養の方法・可否・段取りは状況により異なるため、まずは個別にヒアリングのうえご提案します。
目次
なぜ“お骨のご供養”まで一緒にご相談いただけるのか

私たちの仕事は、単に「物を片付ける」ことではありません。
故人様・ご遺族様の大切なものを丁寧に扱い、必要に応じて供養(お焚きあげ・抜魂供養等)のご相談にも対応してきました。
また、ペットが関わる現場では、臭気や汚染の問題が同時に起こりやすいのも現実です。実際に当社では、遺品整理と併せて「ペット(犬)の消臭作業」を行い、糞尿由来の臭気に対して薬剤・清掃工程を重ねて対応した事例があります。
つまり、「供養」と「現場の原状回復(清掃・消臭)」を、分断せず一本の線でつなげられる。これが私たちの強みです。
ご相談のイメージ(犬のお骨のご供養)
実際の流れはケースにより異なりますが、基本は次の考え方で進めます。
- ご状況の確認(無料)
保管場所、退去期限、ご家族の意向(お手元供養・納骨・合祀の検討など)を整理します。 - 遺品整理・清掃との同時設計
「家を片付ける日」と「気持ちの区切り」を同日に寄せると、心理的負担が減りやすい傾向があります(“やること”が一つの線でつながるため)。
※ここは、急がせるためではなく、“迷いの分岐”を減らす設計です。 - ご供養の段取り(提携先と連携)
仏壇供養を提携先のお寺へ移送した実績があるように、供養の段取りは「適切な先へ、適切に」つなぎます。
「臭い」も「気持ち」も、どちらも残さないために
ペットに関するご相談は、供養だけで終わらないことが多いです。
・糞尿臭、体臭、染み込み
・長期間の不在で進む汚染
・退去時の原状回復
こうした課題に対して、当社は特殊清掃・消臭のノウハウをベースに対応します。
また、オゾン脱臭機(ActivO-J)の活用など、臭気の種類に応じたアプローチも明記しています。
安心のための前提(法令遵守・保険)
作業は「法令遵守」「追加料金なし」を掲げ、損害保険(賠償総合保険)加入も明示しています。
供養・お焚きあげ等についても、料金表の中で「お焚きあげ・抜魂供養費:必要数量により別途見積り」として整理されています。
※動物霊園事業の一般論としても、火葬・埋葬・供養まで含めて依頼するケースがあることが公的資料内で述べられています。
まずは「整理」ではなく「相談」からで大丈夫です

犬のお骨のご供養は、急いで“正解”を出す話ではありません。
ただ、放置して時間だけが過ぎると、気持ちも手続きも重くなりがちです。だからこそ私たちは、**遺品整理・特殊清掃の専門家として、現場と心の両方を“前に進める設計”**をご提案します。
無料見積りでご相談を承っています。
「犬のお骨の供養も相談できますか?」と、その一言だけで十分です。こちらで必要事項を整理していきます。
※掲載のお写真は、ご供養の一例として拝見しました。実際の進め方はご事情に合わせて個別にご案内します。