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冬の空き家でネズミ被害が増える理由と、業者に頼む前にやるチェックリスト10【旭川・近郊対応】

「久しぶりに空き家を開けたら、カリカリ音がする」「天井裏に気配がある」「米袋や段ボールが齧られていた」――冬の空き家では、こうしたネズミ被害の相談が増えがちです。実際に旭川・美瑛エリアでネズミ被害が増えているという現場感のある発信もあり、季節要因が絡んでいる可能性は高いといえます。
本記事では、冬に空き家が狙われやすい理由と、業者に頼む前に“まず確認すべき”チェックリストを整理します。最後に、再発防止の観点で「プロ領域」が必要になるポイントも明確にします。


なぜ冬の空き家はネズミに狙われやすいのか

1)外が寒い=“暖かい場所”へ移動する

ネズミは寒さに強い動物ではありません。気温が下がると、屋内・壁内・天井裏などの温度が安定した空間へ移動しやすくなります。空き家は人の出入りが少なく、追い払われるリスクが低い。結果として、越冬拠点として選ばれやすくなります。

2)人の気配がない=活動し放題

居住中の家では、生活音・照明・振動・匂いの変化があり、ネズミにとっては落ち着きません。一方で空き家は静かで変化が少ない。ネズミにとっては「ここ、誰も来ないから住みやすい」という最高の物件です。家賃ゼロ、礼金ゼロ、退去勧告なし(※されるまで)。

3)侵入口が“放置”されやすい

空き家は、小さな劣化(基礎の隙間、換気口の破損、配管周りの穴)を見つけても後回しになりがちです。しかしネズミはわずかな隙間でも侵入します。小さな穴が、冬に一気に“入居率”を上げる原因になります。


業者に頼む前に:まず確認したいチェックリスト10

ここからは「自分でも確認できる」範囲の実務チェックです。写真を撮りながら進めると、後で業者に相談する際も話が早くなります。

チェック1:フン(黒い米粒状)がないか

キッチン下、押し入れ奥、配電盤周り、天井点検口付近を確認。フンの有無は活動の強いサインです。

チェック2:齧り跡(紙・段ボール・配線)

段ボール、米袋、乾物、ペットフード、発泡スチロールなどを重点的に。配線が齧られている場合は火災リスクもあるため注意。

チェック3:天井裏・床下の“音”と“匂い”

点検口がある場合は、開けてみて異臭・物音・断熱材の荒れを確認。無理に入らず、まずは状況把握で十分です。

チェック4:侵入口になりやすい「配管の貫通部」

シンク下、洗面台下、給湯器周り、エアコン配管の貫通部をチェック。隙間があると高確率でルートになります。

チェック5:換気口(基礎・壁)の破損や網の劣化

外から見て、網が破れていないか。外壁の通気口・基礎換気口は“入口”になりやすいポイント。

チェック6:玄関・勝手口の下部の隙間

ドアの下の隙間、戸当たりの劣化、ゴムパッキンの欠損。ここ、意外と盲点です。

チェック7:物置・車庫・倉庫が“巣の前室”になっていないか

屋内に入る前に、周辺の物置で繁殖・定着しているケースがあります。周辺環境もセットで見るのがコツ。

チェック8:食べ物になるものが放置されていないか

乾物、米、調味料、備蓄食品、線香・ろうそく(成分によって齧ることも)など。密閉できるものは密閉へ。

チェック9:水源(給水・漏水・結露)がないか

ネズミは食べ物だけでなく水も必要です。漏水、結露、排水トラブルがあると居つきやすくなります。

チェック10:「毒餌を置けば終わり」になっていないか

ここが重要です。毒餌(殺鼠剤)だけに頼ると、死骸が壁内で腐敗して悪臭が出たり、侵入口が残って再発したりします。再発防止の視点は、資格や管理体制の話とも繋がります。防除作業監督者といった資格記事があるのは、まさにこの“再発防止の設計”が重要だからです。


ここから先はプロ領域:再発を止める3点セット

チェックの結果、「フンがある」「音がする」「侵入口が多い」などが見えたら、次は再発防止の設計です。ポイントは3つ。

  1. 侵入口の封鎖(塞ぐ):ルートが残れば、何度でも戻ってきます。
  2. 生息状況に合わせた防除(減らす):罠・薬剤・追い出しの適用は現場次第。
  3. 清掃・衛生処理(戻りにくくする):臭い・巣材・汚染を残すと再入居の誘因になります。

この3点が揃うと、単なる「駆除」ではなく「再発予防」になります。


まとめ:冬の空き家は“ネズミの入居シーズン”。まずは可視化が勝ち

冬の空き家でネズミが増えやすいのは、寒さだけでなく、人の気配がない・侵入口が放置されやすいという構造要因が重なるからです。
まずは本記事のチェックリストで状況を可視化し、写真・メモを残してください。それだけで、対策の精度とスピードが上がります。

もし「侵入口が多い」「天井裏の気配が強い」「配線が齧られている」などがあれば、毒餌だけで済ませず、再発防止まで含めた対策を検討するのが安全です。資格や管理体制を含めて説明できる業者かどうかも、一つの判断材料になります。

必要なら、チェック結果(写真・状況)をもとに「優先順位(どこから塞ぐか/どこを清掃すべきか)」の整理もできます。

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