
「節電しているのに、なぜか電気代だけ上がる」「家電は買い替えていないのに請求が重い」——この違和感、原因が“家電や契約”だけとは限りません。見落とされがちなのが、天井裏・壁の中・床下で進むネズミ被害です。ネズミは夜間に活動し、部屋のすみや物陰、壁に沿って行動する習性があるため、気づいた時には被害が進んでいるケースもあります。
北海道では、寒い季節に「家の中が暖かい」「エサがある」などの理由で、屋内侵入に気づく相談が増えやすい傾向があります(実際に旭川・美瑛エリアで“秋〜冬に騒音や被害で気づく方が多い”という趣旨の記載もあります)。
さらに、家ネズミは条件が揃うと一年中繁殖し得ますが、少なくともクマネズミ・ドブネズミについては「一年中繁殖するが春・秋にピーク」という整理が公的データベースに示されています。
目次
結論:ネズミ対策は「駆除」より先に“入口”です
ネズミ対策で一番重要なのは、やる内容より順番です。札幌市も「穴をふさいだり網を取り付けて侵入を防ぐ」こと、特にドブネズミでは排水管の状態確認など、侵入経路対策を促しています。
つまり、基本の勝ち筋はこうです。
侵入口の特定 → 封鎖(防鼠) → 駆除(捕獲等) → 清掃・衛生 → 再発防止チェック
先に「とりあえず薬剤」「とりあえず罠」から入ると、侵入口が残ったままになりやすく、再侵入→再発のループに入りがちです。
“今すぐできる”セルフチェック(3分でOK)
次のどれかが当てはまるなら、早めに対策を検討してください。
1)音(夜に出やすい)
- 夜間に天井や壁から「カリカリ」「コソコソ」がする
- 同じ場所で繰り返す、または日を追うごとに頻度が増える
2)痕跡(キッチン・物陰に集中)
- 黒い粒状のフンが壁際や棚の奥にある
- 食品袋に小さな穴/かじり跡
- 断熱材の破片のようなものが落ちている
- アンモニアっぽい臭いがする
3)外周(侵入口の“答え”が出やすい)
- 換気口まわり
- 配管が通る貫通部(配管まわりの隙間)
- 基礎の隙間・割れ
札幌市も、通路になる穴をふさぐことや、網の設置など侵入防止を具体的に挙げています。
「電気代」とネズミがつながる理由(※断定はしません)
ネズミは食品だけでなく、建材やケーブルをかじるなどの被害を起こすことがある、と札幌市も注意喚起しています。
また、配線をかじることで電気設備の故障や火災につながる可能性がある、という一般的な説明も複数の専門事業者で示されています。
もちろん「電気代が上がった=ネズミ確定」ではありません。ただし、電気代の違和感に加えて音・フン・臭いのいずれかが重なるなら、原因候補として無視しないのが安全です。
やってはいけないこと(被害を広げないため)
- 配線まわりをむやみに触る/自己判断で分解する
- 入口が分からないまま“駆除だけ”を続ける(再発しやすい)
- 消臭だけ先にやる(原因が残ると繰り返す)
ネズミは警戒心が強く学習能力が高い、と札幌市も述べています。
「効かない→やり方を変える→さらに警戒される」の悪循環に入りやすいので、初動こそ順番が重要です。
当社にお任せください:最短で収束させる“型”があります
ネズミ被害は、放置すると衛生面だけでなく、建物内部の汚損や再発リスクにつながり得ます。だから当社では、場当たり的に終わらせず、侵入口の特定と封鎖を起点に一貫対応します。
- 現状確認(音・痕跡・外周)
- 侵入口の特定と封鎖(防鼠)
- 駆除(捕獲等、状況に合わせて)
- 清掃・衛生管理
- 再発防止チェック
「確証はないけど怪しい」「一度静かになったのにまた音がする」——その段階でも構いません。春・秋に繁殖がピークになりやすいとされる以上、“増える前”の初動が最も効率的です。
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