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【遺品整理とは何か、、、】北海道旭川市にて遺品整理をしてきました

皆様こんにちはNovaEra谷里です。

昨年末、北海道旭川市にて遺品整理のご依頼を受け作業してきました。

ご依頼者は、札幌市在住の娘様で年内の作業を希望されていました。急ピッチに話し合いを進め、ご依頼から作業終了まで3日間という短期間の施工となりました。

普段であれば、当ブログにて報告する内容は「どういう状況(依頼内容)」「どのように作業したか」「金額」を綴ることが多いのですが、今回、作業中にふと考えさせられる事がありましたのでそちらの話をしたいと思います。

遺品整理,旭川,NovaEra
 

【遺品整理と部屋の片付けは何が違うんですか?】

【遺品整理士ってなんですか?】

 

そう質問してきたのはご依頼者でもある娘様でした。

私は、少し考えて言葉を選びながら返答しました、、、

 

 

遺品整理・遺品整理士とは・・・

故人が生前使っていた物を一つずつ丁寧に選別し必要な物とそうでないものに仕分けすること。

遺品整理士の仕事は大まかに

・遺品の整理

・形見分けの補助

・貴重品や思い出の品の捜索

・相続の相談や仲介

・家屋の解体や売却の相談・・・etc

一昔前には「形見分け」と称し、親族や故人と親交の深かった方の間で残った遺品を分け合っていたが、

時代の流れとともにそういった文化が薄れていった。

とはいうものの、家の中の物を全て空っぽにすることはかなり難しいのが現状です。

例えば、家電で言えば、テレビ冷蔵庫洗濯機などの基本的な生活必需品に関しては、各家庭で必ず1台はあります。

衣類で言えばサイズや使用感で引き取り手が見つからない場合がほとんどです。

そして、大型家具ともなれば尚更引き取り手が見つかりません。

時代とともに「形見分け」の素晴らしい文化が薄れているということに触れましたが、核家族化や少子高齢化など

日本が抱える社会的問題も背景にあります。

わかりやすい例を挙げると、国民的アニメ「サザエさん」を想像してください。

サザエさん一家は日本の家庭の代表的な家族構成になります。今で言うところの二世帯住宅になります。

あの時代の家族構成だと、一家が一つの家に居住し生活を共にしています。恐らく両親である波平・フネが亡くなった際には、

サザエ・マスオがあの家を継ぐでしょう。

ひと昔前までは、その様にして一つの家を何世代も受け継ぎ、家財道具や生活必需品を共有し暮らしてきました。

さて。次は、現在の日本の状況についてです。

今、家族・子どもがいる方は、想像するのは容易だと思います。

自分の子どもが成人して社会人になっている場合、居住は共にしていますか?恐らく、大半の場合が別々の場所に暮らしているかと思います。

いわゆる「自分の家」と「実家」が別という状況です。

仕事の都合や家庭があるなど理由は様々だと思いますが、実家とは別に家を持って暮らしている・・・それが「核家族化」です。

そんな核家族化があたりまえになっている日本ですが、その中で親族が亡くなり遺品を整理しなくてはならなくなってしまった場合、形見分けは出来ますでしょうか。

自分の家には、家電は当たり前のようにあります、実家で使っていた食器棚や衣装ケースを受け継ぎ自分の家に新たに置くスペースはありますか?

お鍋やフライパンを持ってきてわざわざ古い物と交換して使いますか?実家の車庫や物置に眠っていた物を引っ張り出して新たな気持ちで使いますか?

仏壇や神棚を受け継ぐことができますか?

そうです。悲しいことではありますが、核家族化が進んでいる日本では、形見分けをしたくても出来ないという現状があります。

せいぜいアクセサリーや貴金属くらいの小物が形見分けで受け継がれるのが相場になっているでしょう。

では、残された家財道具はどうすればいいのでしょうか。

賃貸であれば、退去に向けて家の中を片付けなくてはいけません。

戸建ての持ち家だとしても、いつまでも空き家にしておくことはできないので、解体や人に貸すなどどちらにせよ家の片付けは必要になります。

当然、家を片付けるには人手が必要です。重たい家具や家電を運び出さなくてはいけません。

そうなれば、残された親族の間で限られた時間を使い日程を合わせて、実家がある田舎まで毎度足を運び片付けをしていく作業が伴います。

片付けのために仕事を休まなくてはいけない場合も中にはあるでしょう。

正直、かなり厳しいと言うのが容易に想像できるかと思います。現実的に考えて家をまるごと片付けるということは簡単なことではありません。

ここで、遺品整理士の出番です。正直、そういった煩わしい作業を遺品整理士が代わりに請け負います。

地域の分別方法に乗っ取って物を分別し、適切な方法で処分します。

その際、ご依頼者様のご意向にっそった形で貴重品や思い出の品も捜索しますし、立ち合いで選別しながら一緒に作業することも可能です。

できるだけご依頼者様に負担の少ない方法を探しながら作業を進めていく・・・

それが遺品整理であり遺品整理士の仕事なのです。

言葉にすればほんの5分程度の内容でした。

ご依頼者様の納得のいく説明になっていたかは正直分かりません。

しかし、ほんの少しだけ遺品の選別をしている娘様の表情が柔らかくなったのを私は感じました。

 

私たちは「一般社団法人 遺品整理認定協会」より任命された優良事業所として活動しております。
また、同協会より交付されている「遺品整理士」が在籍しており安心安全な作業を必ずお約束します。

お困りのご依頼に大小はございません。ご相談・お見積もりは無料でお受付いたしますのでお気軽にご相談ください。

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